2026年4月28日(火)、仙台法務局にて「一般社団法人国際交流俱楽部」の設立登記申請書を提出しました。申請者(設立時社員)は、当クラブの佐藤弘康ほか当クラブ中国語サロンの日本人会員1名です。予定では2026年5月13日に登記手続きが完了する予定です。
2026年5月16日(土)、仙台国際交流クラブの定期総会を開き、理事会提出の議案として、①2026年6月30日(火)をもって団体としての活動を終了すること、および②2026年7月1日(水)、当クラブの異文化体験事業を、一般社団法人国際交流俱楽部に移譲することの2案を提出します。
一般社団法人国際交流俱楽部では、2026年7月1日(水)以降、仙台国際交流クラブでの運営方法を維持するため、新たに内部組織として、「一般社団法人国際交流俱楽部仙台ブランチ」を設置します。また仙台国際交流クラブの名称は、仙台ブランチの別称、および異文化体験事業の教室名として使い続けたい考えです。
図:計画案(第6回理事会 2026.4.4 承認案)

以下、一般社団法人国際交流俱楽部に移譲後の計画案について説明します。
1.仙台ブランチは、主として異文化体験教室を行います。
2.運営メンバー(仙台ブランチ正会員)は、自主的に運営します。
3.仙台ブランチの内部規約は、仙台国際交流クラブの会則を修正したものを使用します。
4.一般社団法人では、講師代と広報費(合計額の上限金額あり)のみ予算化します。
5.異文化体験会は、各回ごと採算が合うように計画して実施します。
以上、総会で決定した内容は、ホームページで公開します。
2026年 5月 4日
追記:事務所契約の関係で、団体解散日と一般社団法人国際交流俱楽部の事業承継日が、予定日より早まる見込みです。
仙台国際交流クラブ
