仙台魯迅セミナー2025は、9月27日(土)午後2時から東北大学片平キャンパスで開催します。
主催:仙台魯迅研究会
共催:東北大学史料館、国際交流俱楽部(仙台国際交流クラブ)
公益財団法人 仙台観光国際協会 補助事業
後援:仙台市、あわら市、中華人民共和国駐新潟総領事館
今回3回目となる仙台魯迅セミナーは、上海魯迅紀念館 元館長の王錫栄氏を仙台にお招きし、「棄医従文(きいじゅうぶん)-なぜ魯迅は仙台で医学を捨て文学の道を歩むことになったのか?」と題した講演を行います。
日時:2025年 9月 27日(土)午後2時半~午後4時半
集合場所:東北大学片平キャンパス 魯迅の階段教室(仙台市青葉区片平2丁目1-1)
棄医従文(きいじゅうぶん)-なぜ魯迅は仙台で医学を捨て文学の道を歩むことになったのか?-
講師:王錫栄氏 (上海交通大学 特聘教授、上海魯迅紀念館 元館長)
(中国語+日本語訳)
参加費:500円
定員:①、② 50名(受付中)、 ③30名(受付終了)
一般枠の定員に達しました。
③座談会(スライド上映)を除く、①から②までのプログラムについて定員を50名まで拡張して受付を継続します。
③座談会[学会]は、別の教室を使用します

2025年 9月 27日(土)
①.14:30 開会宣言、講演(30分)、記念写真 (場所:東北大学魯迅の階段教室)
②.15:20 見学 a.仙台医専正門跡、b.15:35 魯迅下宿跡(佐藤屋)
③.15:50 座談会[学会:中国と日本の仙台研究の違い](場所:東北大学本部棟7 放送大学 教室)
16:30終了予定
講演 棄医従文(きいじゅうぶん)
-なぜ魯迅は仙台で医学を捨て文学の道を歩むことになったのか?-
講師:王錫栄氏 (上海交通大学 特聘教授、上海魯迅紀念館 元館長)
プロフィール
1953年上海市出身。中学校卒業後、鋼鉄工場に就職。23歳の時、工場の上司の手配で復旦大学に行き、魯迅全集の注釈作業に関わる。1981年、28歳で上海魯迅紀念館に招聘され研究員となる。1991年、仕事をしながら復旦大学中文系に3年間通い、1994年に文学修士号を取得。1995年、42歳で副館長および法人代表に就任。2011年館長に昇格。2014年退職。その後は後進の育成に尽力している。
仙台では1991年、2004年に講演をしており、2021年仙台魯迅研究会の設立にも積極的に協力した。
著作:「魯迅画伝」、「魯迅生平疑案」、「周作人生平疑案」、「”左聯”与左翼文学運動」、「宋慶齢与魯迅」 ほか
翻訳:仙台魯迅研究会(佐藤弘康、肖李成蹊)
お申し込みはこちらから
このイベントは終了しました
現在①②は残りわずかです。③(座談会-学会-)の受付は終了しました。優先される方はa仙台市在住である方、その次に講演者の日本での講演が希少のためb日本出身者になります。aとbに該当する方は申し込みページの通信欄にご記入ください。
③キャンセル待ちでお申し込みされた方へ:ご希望に添えない場合があります。当日キャンセルで席が空いていればキャンセル待ち番号順で③の会場前でお呼びいたします。何卒ご了承ください。
王錫栄先生が仙台滞在されている間、ぜひ訪問して頂きたいと複数の団体から申し出を受けました。お時間次第ですが、王錫栄先生がゆかりがある場所を優先にお連れする予定です。
